みかけガム

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Mucha展

 

キングオブプリズム pride of HERO の感想を書こうと思ったのですけど、 何もわからなかったので Mucha(ミュシャ)展の感想でも書きます。

 

 

 

ミュシャって誰?

– アルフォンス・マリア・ミュシャは、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。「ミュシャ」という表記はフランス語の発音によるものであり、チェコ語の発音を日本語表記すると 「ムハ」または「ムッハ」となる。 多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した。 – wikipediaより引用

 

1900年前後の画家です。 自分のドストライクに好きな時代の画家でした(行ってから知った)

 

 

どんな絵?

 

–こんな絵

 

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「原故郷のスラヴ民族」

   1912年 6.1m×8.1m

 

スラヴ民族をファンタジーチックに描いたスラヴ叙事詩シリーズの代表作

ゲームのジャケットみたいですね、破茶滅茶にカッコいい。後ろが戦火から逃げるスラヴ民族、左下の2人が敵民族に襲撃されたシーン、右上がスラヴの神々 らしいです(うろ覚え)

星空のグラデーションと神の荘厳さ、2人の表情のゾッとする真剣さなど。そもそも絵がデカイので迫力が桁違いでした。

この一枚を観ただけでも来た甲斐があったと感じます。

この他にもスラヴ叙事詩は20枚弱あるんですけどどれもモブの顔の書き込みがすごすぎて、ミュシャが怖くなりました。

 

 

もう一つ気に入ったのを

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「ヤン・アーモス・コメンスキーのナールデンでの最後の日々」

1918年 40.5m×6.2m

エモみの塊でした。悲しいシーンではあるんですけど水面と遠くの光から穏やかさや安心感を感じる不思議な絵です。エモい。

 

これら以外に華やかなポスター画もたくさんあります、そちらはロートレックと一緒に見てほしいです。

 

 

 

 

結論

19世紀末パリの絵は いいぞ〜

 

 

 

 

今開催中でオススメの展示会は上野 国立西洋美術館でやってる アルチンボルドです

楽しかったよ

http://arcimboldo2017.jp/

 

 

 

 

 

おわり